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史上最強馬はコイツでしょう!

 2009-09-08
史上最強馬は?
と聞かれたらどう答えます?

それぞれ思い入れもあるでしょうし、答えは千差万別でしょうねw

オイラ的にはセクレタリアトが史上最強馬だと思ってます。

米三冠馬であることは有名ですが、21戦16勝とう戦績だけを見ると「なーんだ負けてるレースがあるじゃない」と思われる方もいらっしゃると思います。
まぁ~負けてるから史上最強とは言えないという意見も理解はできますが、セクレタリアトが小生にとって最強馬である理由は米三冠レースの最後のレースであるベルモントステークスの走りが理由なんです。

ベルモントステークスはダート2400mで行われますが、セクレタリアトは同レースを31馬身差で勝っています。
これも有名なのでご存知の方も多いでしょう。
31馬身差ですよ!
想像できます?
しかもタイムがとんでもないことになってます。
ダート2400mを2分24秒0で走ってるんです!
当然レコードなんですが、このタイムは現在でもダート2400mの世界レコードです!
セクレタリアトがベルモントステークスを勝ったのが1973年ですから、すでに30年以上も昔の話ですよ><
それ以前も以後もダート2400mを24秒台で走った馬はセクレタリアト以外にはいません。
25秒台さえいないそうですからセクレタリアトのタイムがいかに驚異的なのもかが分かりますよね。

1973年といえば日本ダービーでタケホープが圧倒的1番人気のハイセイコーを破ってダービー馬になった年でもあります。
その日本ダービーが芝2400m良馬場で2.27.8だったことを考えても、ダートでの24秒台がいかに凄いタイムかが分かるでしょう。

確かにアメリカのダートは日本のダートと比べてタイムは出やすいとはいえ、芝よりも速いタイムということは普通は有り得ません。
普通は有り得ないことが起こったんです。
それがセクレタリアトのベルモントステークスなんですね。

芝だったらどうなのかという疑問もあるかと思います。
いくらセクレタリアトが凄いといってもダートに限った話じゃないかという意見もあるでしょう。

アメリカはダートが中心の競馬ですが、アメリカで活躍したことだけでダート馬とは言い切れません。
アメリカでは強い馬はダートを走るというだけで、芝コースに不向きだからダートを走るわけではないからです。

日本で言えば、クラシックを勝ったからというだけでダートが不向きとは言えないでしょう。
強い馬はクラシックを目指しますから、自然と芝のレースを中心に使うということになります。

芝が不向きでダート路線へ転向する馬もいますが、基本的には芝路線を目指すものです。

アメリカ競馬も同じなんです。
どの馬もダート路線を目指すことになるのです。
だからケンタッキーダービーに勝ったからというだけで、ダート向きで芝は不向きとは言い切れないのです。

現にセクレタリアトは芝のG1であるマンノウォーS(芝2400m)を2分24秒8のレコードで勝っていますからね!

30年以上も前に芝もダートも2400mを24秒台で走ること自体が驚異的ですから。

セクレタリアトを超えるような怪物中の怪物は現れるのでしょうか?


いつか誕生することを祈りますw

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コメント
セクレタリアトが最強ですよね!

シンボリ、デイープと見てきましたがケタ違いますね。

【2010/11/15 00:59】 | miyachan #- | [edit]
なんとまぁ古い記事まで見ていただいて感謝です^^

セクレタリアトはサラブレッドを超越してるんでしょうね~w
今更セクレタリアトのレコードを更新したとしても、時代を考えるとセクレタリアトを超えたとは言い難いですよね。

コメありでした~♪
【2010/11/15 12:02】 | 新潟ランド #- | [edit]












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