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偉大なるファラリス

 2009-08-30
現在の主流血脈というと競伝風で言えばミスプロ系、ヘイロー系、ノーザンダンサー系とその分岐、ロベルト系、ナスルーラ系とその分岐かな?

ヘイロー系とロベルト系はヘイルトゥリーズンからターントゥへと遡ってネアルコへ。
ノーザンダンサー系もニアークティックからネアルコへ。
ナスルーラ系もネアルコへ。

そう考えるとネアルコの偉大さが良く分かる。

ネアルコはファロス~ファラリスと遡り最後はエクリプス~ダーレーアラビアンとなる。

ネアルコの祖父にあたるファラリスはネアルコの父ファロス以外にもシックルからネイティブダンサーの系統を伸ばしている。

ネイティブダンサーは直仔のエタンがシャーペンアップを出しヨーロッパで大成功し、アメリカでは直仔のレイズアネイティブがイクスクルシヴネイティブ、アリダー、ミスタープロスペクターを輩出し、その産駒が大活躍し主流血脈になっている。

イクスクルシヴネイティブは米三冠馬アファームドを出しているけど、ナスルーラの分岐であるボールドルーラー系からは2頭の米三冠馬(セクレタリアトとシアトルスルー)が誕生している。
ノーザンダンサーからは英三冠馬ニジンスキーが出ており、競馬の本場英国と米国ではニジンスキーとアファームド以降三冠馬は誕生していない。

日本の三冠馬も最近ではディープインパクトはヘイロー系であり、ナリタブライアンはロベルト系、ミスターシービーはプリンスリーギフト系と、シンボリルドルフ以外は全てネアルコ血脈となっている。

というわけで現在の主流血脈は全てファラリスから生まれているんですよね~!
それだけファラリスが偉大だということなんですよ。

競伝ネタが何もないのでこんな話になりましたけど、いろいろ血統を知るといろんな発見が出来て面白いですから調べてみて下さい^^

ではでは^^ノシ


書き忘れてましたが、史上最強のブルードメアサイアーと言われるバックパサーもトムフール~メノウ~ファラモンドと辿ってファラリスへと繋がるんですよ^^

やっぱりファラリスは偉大だなぁ~^^

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コメント
いやぁ、またまた読み入ってしまいました^^
むくむくと、自分なりの理論と、好きな血統で挑戦したくなるんですねぇ・・
しかし、これはあくまでもゲームの世界なので、、
今のレベルでは、まずは勝ちに走らないといけない・・
だがしかし、ある意味^夢を追っていなければ楽しめない^^
大好きな種牡馬がカー伝に出ることを夢見ながら・・
今は、まず 100勝^^騎手100勝・・・・道は遠いのであった^^
また、いろんな記事きたいしてま~す^^
                           ファイトー!!
【2009/08/30 21:18】 | さらりーま #- | [edit]
コメありです♪

好きな血統を繋いだりして重賞やG1に勝てたら嬉しさも倍増ですよ^^

血統は知れば知るほど面白いので一度ネットで調べてみるといいですよ^^

【2009/08/31 21:53】 | 新潟ランド #- | [edit]












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