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ヤッター! (  ̄▽)爻(▽ ̄ ) ヤッター!

 2011-01-30
日本代表やりましたねー!

危ない場面も多々ありましたが、さすがにオーストラリアも強かった。。。

成長と課題が見られた今回のアジアカップでしたが、更なる成長を予感させてくれましたし、いい大会になりましたね^^


さて今日は天才騎手のご紹介です!


天才騎手といえば誰を思い浮かべますか??


武豊と答える人が圧倒的でしょうねぇ~


岡部とかの名前を挙げる人もいるでしょうかね?


騎手の付ける冠名もいろいろです。


名手、名人、豪腕・・・・


しかし天才という名称はこの人が最も相応しいでしょう・・・


福永洋一


福永祐一騎手の父君で、岡部幸雄や柴田政人と同期だった伝説の騎手ですね!


天才福永洋一の伝説の騎乗をどうぞ!!!




1971年の菊花賞での騎乗です。
福永自身初のクラシック勝利となったレースですが、それまで追い込みや差しで勝ってきたニホンピロムーテーを向こう正面で残り1500mで先頭に立つという大胆なレース運びを見せ、このレースにより「天才」という評価を確立したレースでもあります。





1976年の春の天皇賞。
「気まぐれジョージ」と呼ばれたほど気性の荒い同馬を長距離の春天で逃げ切りさせた渾身の騎乗!





1977年の皐月賞での凄い騎乗です。
4コーナー手前から2枠の黒い帽子のゼッケン3番のハードバージの動きを何度も見てください。
4コーナーでは6~7番手で外目に位置していたハードバージがゴール前では内ラチ沿いから差してきます。
天才の天才たる所以が理解できる凄い騎乗です。



逃げ戦法から追い込み戦法まで満遍なくこなし、時に追い込み馬で逃げ切り勝利を収め、また逃げ馬で後方からの差し切り勝ちを収めるということも度々であった。入着(5着以内)さえおぼつかないと見られていた馬をしばしば勝利に導くなど、どのような着想からその戦法を採ったのか、なぜ福永が乗ると勝てるのか、本人以外には理解できない騎手であったという証言が数々寄せられており、武豊、田原成貴など史上に「天才」と称された騎手の中でも特に異質な才能の持ち主であったとも評される。後輩騎手の的場均は洋一以外の日本人騎手に天才は見当たらないとし、伊藤正徳はその騎乗を評して「プロの目から見ても、いったいどう乗るんだろうとわくわくさせるものがありました。ゾクッと来るものがあった。セオリーを無視して乗ったように見えたとしても、彼が乗ればそれがセオリーになるとでもいいますかね。あんな乗り役は二度と現れないでしょうよ」と語っている

岡部幸雄は洋一と同じく「天才」と呼ばれる武豊と比較している。岡部はレースにおける騎乗は減点法で考えるべきだとした上で、武は「ミスのない選択ができ」、洋一は「彼にしか考え出せないような選択肢を見つけ出していた」と対比しており、ともに直感的に正しい選択ができていた騎手だとしている。


安田伊佐夫調教師
「理由は分からないが、ほかの人間が乗っても全く良いところがなかったような馬でも、洋一が乗ると不思議に走った。こんな馬でも、と思ったのが勝ってしまうんだから」(『優駿』1996年4月号 p.81)


伊藤雄二調教師
「洋一を乗せると、能力的に足りないと諦めていた馬でも走ってしまった。しかもレースの内容が他の騎手を乗せていたときとは全然違う。それまでは追走に四苦八苦していた馬をスイスイと逃げに導いてしまったり、逆に先行して一息だった馬を思い切った後方待機策から、直線一気を決めてみたり。(中略)指示とは違う競馬をして、しかも結果を出してしまうものだから文句は言えない。どう乗ってくるのか、ゲートが開くまで調教師でさえ想像がつかないんだ」

武豊の凄さを、『ペースを体感する能力は世界でも超トップ。精密なスピードメーターを搭載したジョッキーだから、ポジショニングにミスがない。何十年に一人の名手です』と評価しながらも、「日本競馬界最高の騎手は福永洋一」と断言してしまうのだ。(『Number PLUS』p.70)


田原成貴元騎手
「騎乗理論を説明した上で、優れた騎手というのはこうだ、岡部(幸雄)さんや(武)豊はこれがこうできるから優れているんだっていうことは言えるんです。福永さんのことも説明できますよ。でも、説明できないレベルのものを一つ持っていた。説明しろと言われても、説明できないものを……。それがあの人の、凄いところなんです」(『優駿』1994年4月号 p.41)


ではでは^^ノシ
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