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ネタがないので思い出でもw

 2009-10-29
ランド垢から重賞に挑戦するぐらいで、これといったネタがないのでリアル競馬の思い出話でもw

今週は秋の天皇賞ですね。
秋の天皇賞の思い出といえば、初めて東京競馬場へ足を運んだ1989年の天皇賞。
オグリキャップというアイドルホースと武豊というアイドルジョッキーが世に出て、競馬ブームが再燃した頃ですね。

そのアイドルホースオグリキャップを破って第100回の天皇賞馬となったのがアイドルジョッキー武豊騎乗のスーパークリークでした。

東京競馬場の第一コーナー近くのスタンドで観戦していましたが、第四コーナーを各馬が回ってからは歓声が各馬の脚取りと同調するように第四コーナーから襲ってきて、鳥肌が立ちましたねw
その歓声のウェーブの凄さは地元の中京競馬場では味わえない興奮でした。

馬券は・・・外しましたけどね^^;
確かレジェンドテイオーとスーパークリークで馬券を買っていた記憶があります。

この秋天の興奮が忘れられずに翌年はダービーも観戦しに遠征しましたねw

今考えると、若いよね~って思います^^;

馬券的な意味で思い出の秋天といえば、1993年第108回の天皇賞でした。
バリバリのマイラーであるヤマニンゼファーの単勝とセキテイリュウオーとの馬連を的中し、そこそこ儲かりましたね^^
単勝が1,170円、馬連が5,800円という美味しい馬券でした^^
ウインズで大声でヤマニンゼファーを応援していたのはオイラ1人でしたが・・・^^;

ま~当然といえば当然で、ヤマニンゼファーは安田記念を2連覇していましたが、2000mは距離が長いという一般的な評価が多く、人気も低かったんですが、父馬のニホンピロウィナーは2000mも勝ってますし、母父がブラッシンググルームで欧州ではクラシック血統ということもあり、2000mはギリギリ守備範囲という見方で勝負をかけましたね^^

レース自体もヤマニンゼファーセキテイリュウオーの壮絶な叩き合いで見ごたえがあったレースでした^^


昨年もウオッカダイワスカーレットの壮絶なゴール前となったレースでしたが、今年のレースはどうなるでしょうね?

今の時点ではウオッカは負けるだろうと思ってますけどねw
昨年の皐月賞馬か菊花賞馬のどちらかが主役になる天皇賞じゃないかと睨んでますが、主観的な意見を言わせていただくとすれば、ヤマニンキングリーに頑張ってもらいたい天皇賞です。

ではでは^^ノシ

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