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方向転換しようかな~

 2009-06-16
えー、騎手育成の話の続きにもなるんですけど、
CCR垢の騎手育成で、これまでは短中と中距離をSSにしようと考え、
実際にその距離でパラ上げを実行していました。
この方針を転換して、短~短中距離をSSにしようかと考えています。

昨日の夜に新潟鯖のリーディング馬主さんでもある川村さんと少しお話をさせていただいておりまして、
お話といってもダッヂさんの併せフリレで誤爆したのがきっかけだったんですけどね^^;;
その話の中で騎手の話になりまして、
川村さんも「このパラで何でこのタイムが出る?」と思うことがあるそうです。
やはり騎手によるタイムの差であろうということでした。

そんなこんなの話をしていた中でハッと気づいたことが、1600~2400という大レースの多い距離は後発組みではなかなか太刀打ちできないであろうということです。

実際に昨日のダッヂさんとのフリレでランド厩舎期待のプルミエフルールはダッヂさんのダッジチャージャーになかなか勝てませんでした。
もし川村さんの厩舎で走らせていたら、もっと勝率が良かっただろうと思います。
そんなチャットをダッヂさんとしていた時に誤爆したんですが^^;

突破カードでオールSS満タンぐらいまで突破できれば勝負もできるでしょうけど、
突破せずに☆30を超えたぐらいでは到底G1では敵わないと思います^^;
現に☆34のプルミエフルールでも勝てないんですからね><

というわけでいかにして100勝騎手を早く作るかということを考えたんですが、
前述したように1600~2400の距離は非常に層が厚く、
初心者クラスならともかく中央や地方では上位馬主さんとの対戦も増えますから、勝つのは容易ではありません。

例えば3歳馬で考えてみると、2000mを超える距離では春の時点で500万クラスを含めて圧倒的にレース数が少ないんですね。
レース数が少ないということは多くの馬が登録することになりますから、必然的に上位馬主さんと対戦する確率が増えるわけです。
そうなると同じパラの馬でも騎手の差で勝てないケースが増えることになります。
レース数が多ければ登録する馬も分散されますので、その分強馬と対戦する確率も減るでしょう。
ということはレース数の多い距離で勝負した方が勝つ可能性は高くなるわけですね。

特に2歳戦から3歳の春季番組表までは短距離~短中距離のレース数が多いということを考えれば、騎手も短~短中距離で育成する方がベターなのではないかと考えたわけです。

厩舎・牧場運営という観点からも、短~短中距離を優先させる戦略が良いのではないかと思います。

でっぱさんのブログにも同じようなことが書かれていましたが、生産枠はとにかく最大限使っていくことは大切なことです。
生産は運にも左右される面は否めませんが、その運も生産頭数が増えれば確率もUPするでしょう。
そうなると4歳~5歳まで現役でいられるような遅い成長の馬は、ピークを迎えるまでの期間が長いために競走馬枠を調教のためだけに取られると、その間の出走が減りますし、生産枠を減らさなければならない事態にならないとも限りません。
期待馬であれば仕方ありませんが、長い時間調教して勝てなければ多大な損失になります。

などなどを考慮していけば、3歳いっぱいで引退できるような早熟系の馬を中心に生産することで生産~引退のサイクルが早くなり、厩舎や牧場の運営にとってもプラスになるでしょう。

種牡馬、繁殖を問わず代重ねの観点からもプラスになります。

早熟の馬であれば早ければ2歳の秋にはピークを迎えます。
そうなると中~中長距離よりも短~短中距離のレース数を考えても生産する馬の適正距離は自ずと決まってきます。

2歳戦~3歳春まではOP以上のレースも短~短中距離が多いことも考えれば、生産も騎手も短~短中距離を作る作戦が最も効率的なのではないでしょうか。


というわけでCCR垢の騎手育成を短~短中距離に方針を転換しようと思います。


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